最近、演歌の作曲・編曲もするのですが、演歌って「繰り返しが多い」という印象を


持っている人も少なくはないと思います。


以前に「演歌なんて繰り返しだろう」「良い仕事もらったな!」なんて言われたりもしましたが


真面目に聞いてみると、実に計算された音楽でした。


奥深く、繊細。  和食みたいですね。


先日、お亡くなりになられた桜庭伸幸先生が編曲された、楽曲を聴く機会がありました。


先生として最期の作品だそうですが、最後まで聞き入ってしまう程の説得力のある歌でした。


ここまでやっていいのか・・・。


と思う程、大袈裟な表現。大胆。緻密。


「そこにそれが!!」


変化球ばかり、投げ込まれた感じでしたが、最後にはストレートで三振。



ループを使った音楽ではあり得ない程の編曲。



勉強になりました。



自分の音楽にも取り込んでいきたいと思います。




最後にこの曲は
2014年11月26日発売
真木 柚布子 「夜叉」


 

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